春の光景

3月21日(金)は、長野県公立高等学校入学者後期選抜受検の合格発表日です。

筆者の高校受験は、半世紀も前のことですが、今でも自分の受検番号を合格者の掲示板で見つけた時の喜びは忘れてはいません。志望校合格ということもあり、とても嬉しかったことを今でも覚えています。

最近は、前期・後期のそれぞれ選抜試験の実施や、試験スタイルによっては面接が行われるなど、入試のスタイルが大きく変わり、ずいぶんとその光景にも変化も見られます。

また、少子化による高校の統廃合も、今後どのような展開になっていくのかも注目されます。さらに工業高校や農業系の高校と私立高校の志願者が増えた点は、今年の長野県の高校入試の特徴の一つともいえます。

さらにさらに、新たに政府が方針を決めた「高校の無償化」は、どのような変化が起こるのか、予想が付きにくい、そんな印象を持っています。

まだありますね。

近年では、長野県でも都市部を中心に、中高一貫校が増えてきたことで、中学受験も特別なものでなくなりつつあります。また県境に近いエリアでは、県外の私立中学・高校に新幹線で通学する、という光景も珍しいことではなくなっています。

本当に大きな変化です。

以上のことをまとめると、

  • 前期選抜、後期選抜、試験によっては面接の実施など入試スタイル自体の変化。
  • 少子化による、公立高校の統廃合の実施。
  • 工業高校や農業系高校などの実業高校と私立高校の志願者が増えた。
  • 中学受験が長野県でも特別なものではなくなってきた。
  • それに加え、政府の高校の無償化政策による変化が予想される。

このような点が変化のポイントになるのではないでしょうか。

そんな、受験における春の光景の変化を考察しながら、今後So-Matchプロジェクトでは、新たな展開を考えています。

まずは、合格された受験生の皆さん、おめでとうございます!
新たな目標に向けて、高校生活を充実されるため、入学式までしばしの充電を。

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